格闘技は打撃系(空手・ボクシング等)と組み技系(柔道・レスリング等)に大別されるが、当然この2系統では必要とされるスキルも違ってくる。
下記にこの2系統での代表的なスキルトレーニングを紹介しよう。
打撃系では主にパンチ(突き)、キック(蹴り)等のスキルが要されるが、これらの練習法として、パンチングミットやキックミット、パンチングボールやサンドバッグ等がある。
ミットは主に、パンチ・キックのスピードアップやフォーム矯正に用い、パンチングボールはパンチのタイミングや動体視力の向上、サンドバッグはパンチ・キックのパワーアップに用いる。
他に、素手での攻防を基本とする空手では、拳やスネの強化の為にマキワラや砂袋をたたく練習法もある。
組み技系では、立ち技では打ち込み(相手を立たせて技を掛ける)、寝技では相手を寝かせて技を掛ける、または動く相手を押さえ込み技を掛ける練習法がある。
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